事業内容(原文より)
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「2050年カーボンニュートラル」の目標達成に向け、官民で野心的かつ具体的な目標を共有した上で、これに経営課題として取り組む企業等に対して、長期に渡り、研究開発・実証から社会実装までを継続して支援する「グリーンイノベーション基金事業」の一環として、NEDOは「次世代型地熱技術の開発」にかかる技術開発事業を実施する予定です。 本プロジェクトでは、次世代型地熱発電の実用化に向け、超臨界地熱流体の性状確認、クローズドループ方式の坑井による熱回収システムの構築、EGS方式の坑井による人工貯留層の造成及び熱回収システムの構築、そしてそれぞれの次世代型地熱発電の導入促進に向けて必要な低コスト化に向けた技術開発や最適な発電方式(地上設備設計)の研究開発、及びそれらに係る実証等に取り組む予定です。これにより、地熱発電の導入拡大と発電規模の向上を図り、将来にわたって安定的に利用できる信頼性の高い電源の確立を目指します。 「次世代型地熱技術の開発」プロジェクトに関する研究開発・社会実装計画に記載のうち、以下4項目の研究開発内容に関する募集を行います。 研究開発内容〔1〕「超臨界地熱技術の開発」(補助) 研究開発内容〔2〕「クローズドループ技術の開発」(補助) 研究開発内容〔3〕「EGS技術の開発」(補助) 研究開発内容〔4〕「共通基盤技術の開発」(委託) (2)事業期間(予定)